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お化け屋敷で特別試写
齊藤ゾンビです。


最新ゾンビ映画「DAY OF THE DEAD」の試写を我がお化け屋敷[台場怪奇学校]で行いました。

「行いました。」と言いましても、幽霊ゾンビ二人だけしか居ませんでしたが(笑)。

しかし、音響設備も整っているので、映画館さながらの臨場感を小さなお化け屋敷の中で体感しつつ、いろんな死体達に囲まれてのホラー映画試写は、最高でした。

その時の様子がこんな感じです。



上には、子供達が飛んでます!!!!



試写と言っても画面は、普通のテレビなんですけどね(苦笑)。

本当は、映画会社さんの方で試写会に招待されていたのですが、用事が重なってしまい、行けず、この様な台場怪奇学校試写になってしまったくだりでございます。

しかし、お化け屋敷でしかも大音量で観るホラー映画は、超最高でした。


観た作品は、前述しましたように「DAY OF THE DEAD」。



通の方は、もちろん御存知の通り、ゾンビ界の神ジョージ・A・ロメロ氏の名作「死霊のえじき」(原題「「DAY OF THE DEAD」)のリメイク作品であります。

完璧なリメイク作品とでは、ありませんが、オリジナル要素も少し入っておりました。

結構な大作感があり、ロメロ氏が予算的に断念せざるおえなかった、軍隊VSゾンビのスケールの大きい作品に仕上がっておりました。



リメイクを担当した監督もロメロ氏の気持ちを踏襲する気持ちで撮影に挑んだとの話も聞きました。


内容的には、ロメロ氏の持つ重要な要素である人間ドラマ性的なものが少なかったのですが、しかし、ゾンビの恐ろしさは抜群でした。

とにかく、超進化していて、超強い!!!!



観ててビックリの連続です!!!

私の一番恐ろしいと思うゾンビ「バタリアン」の凄さを越えました(笑)。

いやぁ〜、あんなゾンビが居たら、本当に腰抜かして、逃げられずにすぐ喰われちゃいますよ。

そして、そんな凄いゾンビと戦うアーミー達(軍人)もまた強くて、ゾンビVSアーミーの戦いは、爽快感満載でとても凄かったです!!!!

この映画の売りがアクション・ホラーなんですが、正に、凄く最高なアクション・ホラーでした。

そして、私が観てて一番感じたのは、いろんなゾンビ映画にオマージュ的なシーンがあったことです。

過去の名作ゾンビ映画の良い要素をが至るところに散りばめられていて、

「あっ!!!このシーンは、あのゾンビ映画を意識してるな!!!」

みたいなのが、結構ありました。

なので、過去のゾンビ映画の集大成的な部分もあって、かなり面白い作品になってました。

もちろん、オリジナルのバブ的なゾンビも出てきます!!!!




あとね〜、主役の女性がかわいいんだよね〜〜〜!!!



主役の女性を観てるだけでも最高でした(笑)!!!!


よくゾンビ映画作品って失敗作が多いですが、このリメイク作品「DAY OF THE DEAD」は、かなりいけてる作品でした!!!!

アクション・ホラーだけあって、凄く迫力があり、終始ハラハラドキドキの連続でめっちゃ最高に面白いゾンビ映画でした。


これは、齊藤ゾンビお勧めだよ!!!!



映画館で観た方が迫力あって凄く良い作品ですよ。

皆さん、映画館で観ることをおすすめします。


私は、まだある試写会に観に行ってみようと思ってます。

やっぱり、大きなスクリーンで観た方が良いなって思いましたからね。
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稲川さんに会って思ったこと。
2008.06.18 Wednesday 21:57
平野幽霊です。

先日、渋谷Q−AXシネマにて行われました
「稲川淳二 解明 恐怖の現場」の初日のトークショー付き上映に行って来ました。

それで・・・なんと・・・
お化け屋敷とタイアップしている関係で、特別に楽屋の稲川さんにご挨拶させて頂く事ができました。


奇跡の3ショット!!!(掲載許可済)

いろいろと興味深いお話を沢山聞けたんですが、よかったらゾンビさんの記事と併せて読んで頂くという事で割愛させて頂きます。(←おいこらこら)

稲川さん。しゃべるしゃべる。とても楽しそうに。
相手が誰だろうと、仕事かプライベートかなんてきっと関係ない。
好きだからしゃべってる。

これは、自分も見習わなきゃと思いました。

仕事を選んだり相手を選んだり、時にはお金で判断したり。わたしね、ちょっと自分が恥ずかしくなりました。わたしはオバケランドを作る事と、アナタの恐がったり驚いたり笑ったり喜んだり・・・そう、いろんな反応が見たいからこの仕事をしてるんですよね。だからこう、もっともっと頑張ろう。そう思いましたよ。ええ。
これは、ほんとにね、そう思うんですよね〜。(稲川さん口調で)

話は本当に沢山できたのですが(ほとんど稲川さんが話してましたが)、心に残った事を書いてみます。

■幽霊は否定派

稲川さんは、こういうお仕事をなさってるので、思い込みで霊感があるだとか見えるだとか簡単に言われるらしいのですが、本人ははっきり「幽霊は否定派」だとおっしゃいました。これは、沢山のそういった現象があるが肯定派になってしまうと何でもかんでも幽霊の仕業になってしまうから、疑わしいものや錯覚は排除しなければという意味で否定派なんだそう。
確かに、偽の心霊写真とか、例えばUFOやネッシーもそうかもしれませんけど、どうやっても説明のつかないものや排除できないものの中に本物は潜んでいる。だから信じたいからこそ、まずは否定してみなきゃ。

これ、昔から私の考えと全く一緒でちょっと感動しましたよ。稲川さんは工業デザイナーという肩書きも持っておられ、理系なんですよね。私と一緒。だからそういう考え方とかすごく共感できました。

なんでも幽霊大国であるイギリスのそういった団体のTOPは有名大学の教授なんだとか。安易に肯定しちゃいけない、けど否定もしちゃいけないという事なんですよね。うーん深い。

■霊は、聞くもの

中国では、霊はみるものじゃなく聞くものだとおっしゃっていました。(確かキョンシーの話かな?)感じるものという事なのでしょう。
見るかもしれない 聞くかもしれない かんじるかもしれない。
いないかもしれないけどいるかもしれない。
うーん深い。

■興奮状態で幽霊がでる

これは、目からうろこでした。
無意識の興奮状態では敏感になり見てしまう事がよくある。
<(体が)疲れた時に(幽霊に)憑かれる>って私はよくいうんです。
それって、弱ってるとばかり思っていたんですけど、疲れてるけど、寝ずに生きていたり、精神は逆に強かったりするわけで、疲れてても頑張ってるときって興奮してるそうなんです。
そういえば、私が、このホラープランナーを目指したきっかけも、パソコンに向かって残業して朦朧としてたときに声を聞いたのがきっかけでしたからね。


■怪談は日本の素晴らしい文化

夏にお化け屋敷や肝試し、怪談。素晴らしい日本の文化、おおいに結構との事。昔からの歴史がありそれも時代とともに変化していて。
怪談を楽しめる日本人は、世界で見ても類を見ない素晴らしい感受性をもっているとおっしゃっていました。


■箱根の宿で

”箱根の宿で”という稲川さんのお話があるんです。
ちょっと笑える話なんですが、これが大好きで。それを稲川さんに話したら、「そう、怪談ってのはね、結構面白いものなんですよ」といってくれて嬉しかったです。

良かったら皆さんも稲川さんの本を読んでみてね。


■死を知ることは生を知ること

これは、稲川さんの怪談をMDでよなよな子守唄代わりに聞いて(恐くて眠れなかったらしい・・・)育ったゾンビさんが、稲川さんに話したことなんですが、ゾンビさんの今の仕事の原動力ともなっているこの”生と死”の考え方に、稲川さんも深く共感してくださり、なんか握手を交わしていました。みていて感動しました。笑


■恐いを楽しむ!素晴らしい事だ。

幽霊ゾンビの事を話した時に、「私達はホラーで食べている(仕事にしている)のですが、お化け屋敷といえば、エンターテインメントであり、商売にしているのでいつかバチがあたるのでは」といった私に対し、

恐いを楽しむ事を素晴らしい事だといってくれました。
そして、涙もののお言葉を頂きました。

それは、

■何いってんだ、仲間じゃないか!

もう、ゾンビと一緒に鳥肌モノでした。稲川淳二さんに仲間だといって貰って、もう、本当に、本当に。


「仲間じゃないか!」


アナタのためなら何でもやります。

もっとファンになりました。笑


稲川さんはファンを大事にするとてもよい人と有名ですが、噂は本当でした。いえ、本当どころか、これ以上ないいい人です。いい人すぎて、だまされないか心配です。いやーミステリーナイトツアーにも是非遊びにいきたいと思いました。

淳二最高です。


最高。


褒めすぎですか?

でもほんとですもん。

久しぶりに長文書いた気がします。

やる気出てきました。

この夏、台場怪奇学校の夏の企画やります。
期待してください。
ミッチャンの生首伝説を超えますよ。
がんばろ。

淳二最高!

(宗教ではありません)
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稲川淳二さんに会いました!!!!
2008.06.18 Wednesday 11:38
齊藤ゾンビです。



先日、稲川淳二さんの映画[稲川淳二 解明・恐怖の現場 〜終わらない最恐伝説〜]のイベントに招待されまして、行ってきました。





そのイベントでは、稲川淳二さんのトークショーがありまして、イベントが始まる前に、稲川さんの楽屋に挨拶をさせてもらえる機会を貰えまして、恐縮ながら稲川さんの楽屋へ行かせてもらえました。

幼い頃から稲川淳二さんのファンだったので、超嬉しかったです。

噂では、稲川さんは、とても謙虚な方でとても優しい方だと聞いていました。

ある人は、稲川さんのあまりにもの謙虚さと優しさに感動して泣いてしまった人も居るというのも聞きました。

「一体どんだけ良い人なんだぁ!!!!」

とそんな期待も抱きながら、いざ楽屋へと行きました。

楽屋には、あの稲川淳二さんが居ました(当たり前ですが(笑))!!!

御会いして早々、稲川さんの方から


[来て下さいましてありがとうございます。]


と腰を凄く低くして両手で握手をしてくれました。

謙虚過ぎ〜と思うくらい謙虚な方で、会った瞬間、稲川さんの良い人オーラが凄く感じました。

顔の表情や接し方やオーラ全て「良い人」が凄くにじみ出ていました。

お会いした瞬間もっとファンになりました。

「稲川さんの為ならなんでもします〜!!!」

となってしまう程に。


そして、15分程度しか楽屋に居れなかったのですが、プライベートでも、(怖い)話し好きな方で、お会いしてすぐさま名刺交換をした瞬間から、怖い話をしてくれました。

私のゾンビの名刺を見て


「私ね〜、ゾンビは、見たことないけど、キョンシーなら見たことあるうですよ。

あれはね〜、私が、、、、、」


と話が始まり、私達の持ち時間である15分の間たくさんの怖い話や不思議な話を聞かせてくれました。



私達だけの為に怖い話・不思議な話をしてくれて本当最高な一時でした。

そして、稲川さんは、生粋の怪談好きであり、とても素敵な方なんだと心の底から感じました。

稲川淳二さん、本当に最高な方でした。


淳二〜〜〜〜!!!



映画は、渋谷Q-AX シネマにて、6月14日(土)〜20日(金)まで上映しております。

6月20日(金)は稲川淳二とアシスタントの二宮歩美、尾崎ナナによるトークイベント

http://www.q-ax.com/index.cfm?action=works


内容

「あなたは、知っていますか?

鳴り止まない世界…。

暗闇の恐怖…。

見えてしまった瞬間…。

そこは、彷徨う霊魂が黄泉がえり悪夢と変貌する場所-。

それは、生き続ける恐怖の現場-。

そして、終わらない最怖伝説と蘇る。

上映プログラム:■‘怨念の聖域 奈良の廃神社(奈良県某所)’二宮「稲川さん、ナナちゃんの様子がおかしいです!」稲川「来た来た来た、来てる!!」 

■‘禁忌、死霊の集い 信愛病院(熊本県鹿本郡)’霊安室で次々と起こる不可解な現象!定点カメラにハッキリと映った得体の知れないものの正体は!?」


心霊スポット探索ドキュメンタリーなんですが、この内容のものを映画館で観れる機会は、そうは無いので、観に行ってみるのをお勧めです。

映画館で観ますと凄いですよ。

ヤバイです!!!!

めっちゃヤバイです!!!

映画館という大きな空間で、大勢で観るとめっちゃ楽しいです!!!


私、映画館で2回観ましたが、また観たいと思うくらいです。

また行こっかなぁ〜。


みんな観てみてね。


画像は、稲川淳二さんと幽霊ゾンビの3ショット写真。





幽霊さんに

「近づき過ぎ〜〜!!!」

って怒られました(笑)。

まぁ、好きだからしょうがないよね。
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ひぐらしのなく頃に
2008.06.14 Saturday 16:25
某(それがし)の名は平野幽霊です。

体調よくなりました。ご心配をおかけしました。
そして、今日もメモ書きみたいな、ブログを書きますぞ〜。笑

先日、渋谷Q−AXシネマで映画「ひぐらしのなく頃に」を見てきました。


園崎魅音役で、飛鳥凛さんが出演していましたが、いやー役柄もあって、元気に良くしゃべってたのが印象的でした。
なぜかって? 数回しかお会いしてませんけれど、いつも直前にセリフを一生懸命にチェックしてる姿があまりにも印象的だったので、あれだけのセリフを覚えてる飛鳥さんを勝手に連想してしまい。

おじさん(←私の事)は、「うん、よく頑張ったね」

と勝手に涙してしまいました。

偉そうにすみません。

ということで、ひぐらしのなく頃には、アニメでも10話くらいは過去にチェックしてまして、背景とかストーリーとかかなり、面白くて(=恐くて)勉強になった記憶があります。
実写版である本作もすでに続編が決まっているらしく、実写映画としてもきちんと成り立ってたと思いました。

レナが礼菜になってたのとか、
”嘘だ”のシーンとか。  楽しめました。

すんません。わからない人ホントにわからないでしょう?汗


長野県での撮影だったそうで。まあ、自然の中の農村風景がいいですね。
お祭りとかね。でも古いしきたりや儀式なんかも残ってたり、村人だけがしってる秘密とか・・・恐い要素満載ですよ。

ちなみに、劇場についてなんですが、
フロアー全体に、ひぐらしのなく音(チチチチチ・・・)ってBGMがながれてて夏の雰囲気たっぷりで素晴らしかったです。
壁一面に、作品中にでてくる主人公のメモ書きが貼られてたりして、細かい演出も行き届いていて感心しました。



うーん。すばらしい。

あ、それと、こんなのも発見。笑


はい、これ、台場怪奇学校のポスターね。
掲載、ありがとうございます。

今日は、21時からこのQ−AXシネマで、稲川淳二さんの生トークが聞ける上映「解明!恐怖の現場」を見に行きます!!!


まだチケットあるかどうかわかりませんが、ホラーファンの諸君。

さあ。

そろそろ夏を始めませんか??

あ、今日映画館で見かけたらお気軽にお声かけてくれるとうれしいですっ。
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稲川淳二さんの映画!みてきたよ!
2008.05.29 Thursday 20:47
平野幽霊です。

いやーなんか調子悪い。
お祓いが必要でしょうか?いやいや供養されてたまるかって。

さて、稲川淳二さんの新作映画の試写会をして頂きまして。
なんと客は私とゾンビの二人だけ。人気がないんじゃありませんよ? 貸し切りって事です。つまり僕ら二人の為だけの上映です。贅沢にもほどがあるぜ。すげーな おい(笑)

あ、でも通常上映よりも早い時間で、超早起き健康体でしたけどね。



廃墟探索の内容なんで、恐いし、何より勉強になりました。いろいろとね。
台場怪奇学校にも近々チラシを置くのでみてってね〜

そんでもって6月14日はなんと稲川淳二さんのトーク付きなんで前売り券買って渋谷に見にいっちゃいましょう!
道玄坂にあるQ‐AXシネマってとこ。ホテル街の真っただ中(笑)
多分俺も見にいけるとおもう〜

また正式に告知しますね。


スクリーンの前で指示するゾンビ! でかい!



『ひぐらしのなく頃に』の看板の前で記念写真する修学旅行生みたいな幽霊。



 
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「人類」が「人類」で、なくなる時
2008.05.26 Monday 08:14
齊藤ゾンビです。



かなり前の話になるのですが、二コール・キッドマンさん主演のSFホラー映画[インベージョン]を観ました。





簡単なストーリーは、


「地球外生命体が地球人を侵略しに来た。
人間の体内に寄生し人間の体をコントロールし乗っ取っていき、その数は、どんどん拡大し、、、、」


ってな、感じです。

この作品は、今回で4度目になるほど過去に何度もリメイクされていて、過去には[ボディースナッチャー]・[パラサイト]などがあります。

過去の作品と似ている点が多々あるのですが、この作品には、唯一違う点がありました。

それは、「人類の根底にある部分」を分かりやすく皮肉っている点です。

劇中で、寄生された人間=地球外生命体がクリーン(寄生されていない)人間に言うセリフがあります。


「君も私達の仲間になろう。そしたら、世界は平和になる。私たちは、同種で苦しめ合ったり、殺し合ったりはしない。君も平和を望んでいるなら仲間になるんだ!!」


正に、人類とは、苦しめ合ってこその人類だと言わしめています。

また、劇中には、クリーンな人(哲学者か学者だったか)が言うセリフがあります。


「人類に争い事や殺し合いが無くなったとしたら、それは、人類が人類でなくなった時だ。」


と言います。

そのセリフが示すかのように、寄生患者が増えて行くにつれて世界の紛争や戦争が終結していったり、ある国は核兵器を破棄したりと、平和な姿に変わっていきます。

このシーンを観ていくと、人類とは、正に映画に描かれている通りなんじゃないかと感じました。

人類とは、必ず心の奥底に[善]と[悪]が共存しています。


私は、人の心とは、[善]よりが[悪]の方が大きいと感じます。

人間の「悪」の部分とは、人間の「欲望」の部分から全て創られてます。


「国の領土を広げたい」

「石油が欲しい」

「復讐したい」

「お金が欲しい」

「性欲を発散させたい」

、、、etc


様々な「欲求」の形が戦争や犯罪などの引き金を引いています。


それは、正に「欲求」=「悪」と言えると思います。


そして、興味深いことは、文明が栄えたのは、人間が[無いものを求めたい・新しいものを求めたい]という「欲求」があったからだと言う学者がいます。

それは、正に、人間という生き物は、この地球上で最も貪欲な生き物であり、貪欲であったからこそ高度な文明を持った生き物なのです。

「欲求」が大きい故に文明が栄え、そして、更に大きな「欲求」を求めていくうちに「悪」の大きさもドンドン巨大化し、いつしか人間達は殺し合い、そして、地球もまた大きな犠牲となっています。


人間は、「欲望」の塊です。

そして、「悪」の塊です。


人類の心に[悪]が消え平和な世界になってしまったら、それは、確かに、人類が人類でなくなってしまった時なのかもしれませんね。



ホラー映画って凄いですよ。

こんなことを教えてくれるんですから。

みんなもホラー映画に偏見を持たずにいろいろと観てみることをお勧めします。
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幽霊ゾンビの準主演のノッチさんのインタビュー
2007.12.20 Thursday 22:55
平野幽霊です。

『幽霊ゾンビ』でタクシードライバー齊藤役を演じたデンジャラスのノッチさんのインタビューを発見しました!



http://mopix.moura.jp/?p=262



あの場面であのギャグは、監督の希望だったのね。。。笑

お笑いといえば、M-1グランプリの2007年の決勝がいよいよ近づいてきましたね。今年も僕らは1回戦落ちでしたけどね。

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幽霊ゾンビの携帯ストラップ
2007.09.23 Sunday 10:22
平野幽霊です。

★幽霊ゾンビ携帯ストラップ!

お待たせしました!ついに発売です! 


税込800円です。
台場怪奇学校で限定100個です。











って、うそですよ!!

うそついてました。


これ、にせものです。
だれも要らないってね!笑

でも、いつか作ってやるぞ〜!

はい・次! 

★映画「幽霊ゾンビ」情報!

映画「幽霊ゾンビ」のDVD特典映像に、「幽霊ゾンビへの直撃インタビュー」が入ることになりました。

いや、これはうそじゃないって。
まあ、どうでもいい二人のトークをお楽しみに。
あ、でも、映画幽霊ゾンビの誕生秘話が含まれています。きっかけは、些細なことです。やりたいことは、どんどん言った者勝ちですよ!

では、また。

あ、そうそう!時代遅れですけど、こんなのやってみました。↓

★脳内メーカー


そ、そんな馬鹿なっ!!!
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『幽霊ゾンビ』のDVD11/23に発売!
2007.09.07 Friday 02:30
平野幽霊です。
ついに、DVD『幽霊ゾンビ』の詳細情報が公開になりました!




内容紹介
“幽霊ゾンビ”と自ら名乗る、プロデューサー・平野幽霊と齋藤ゾンビのタッグが生んだ最恐お化け屋敷・台場怪奇学校と、ホラー映画を数多く世に輩出してきたトルネード・フィルムがタッグを組み、ホラー界に新たな旋風を巻き起こす!
日本ホラー界の新キャラクター!!人々が恐怖と感じる「幽霊」と「怪物=ゾンビ」の掛け合わせ!
主演は「轟轟戦隊ボウケンジャー」イエロー役、「スウィングガールズ」などに出演、グラビアでも活躍中の女優・中村知世!
共演はお笑い芸人・デンジャラスのノッチ、「BOYS LOVE」の松本寛也、「怪談」の柳ユーレイと個性豊かな顔ぶれ!
脚本・監督は、「ノロイ」、「口裂け女」などを手がけ、今もっとも注目されるホラー映画界期待の新鋭監督・白石晃士!

【ストーリー】
齊藤(ノッチ)は生きる気力がないタクシーの運転手。唯一の命の源と言えば、アイドル・遠野実花(中村知世)。彼女の顔を見ると生きていると感じるのだった。ある日、女性を乗せて主神村へ向かう。それは実花の姉・泉であった。そうとも知らず、ひたすら実花の良さを説明する齊藤。主神村で泉を降ろし、帰ろうとした矢先、誤って異端の民俗学者・平野(柳ユーレイ)を轢いてしまう。それ以来平野の幽霊に悩まされる齊藤は心霊交信機なるものを購入、それを使い齊藤と交信する。齊藤は主神村に行くように指示、そこは実花の生まれ故郷であり、実花がいるという。その言葉を信じて、平野の指示に従い主神村に行くが、何やら怪しい雰囲気が...。果たして齊藤は実花に会うことができるのか!?

【キャスト】
中村知世 ノッチ(デンジャラス) 松本寛也 湯川尚樹 飯塚由衣 平野幽霊 齊藤ゾンビ 柳ユーレイ

【スタッフ】
脚本・監督:白石晃士
プロデューサー:大橋孝史「口裂け女」
製作会社トルネードフィルム
協力:台場怪奇学校

【仕様】
2007年日本/本編約70分+特典約10分/カラ-/ステレオ/16:9LB/片面1層

【映像特典】
メイキング


予約はこちら



是非見てくださいね!
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ホラー映画のロケ(7/28)
2007.08.01 Wednesday 08:58
平野幽霊です。

先日ロケで奥多摩へ

ノロイ、口裂け女の白石監督からお声がけ頂き、ホラーの最新作に企画協力する事になりそのひとつとして、出演までさせて頂ける事に!


…個人的に最大の収穫はたけし軍団の柳ユーレイさんにご挨拶できたことです。幽霊つながりってことで(笑)
柳ユーレイさんは、幽霊メイク。私も幽霊・・・じゃなくゾンビメイクしてましたが(^_^;)

コンゴトモヨロシクという事で…ちょっとだけでしたが、ご挨拶。
ホラーに良く出演されている方なんでまたご一緒できたらなあとにかく楽しくお仕事させて頂けました。


この日はアイドル中村知世さんを襲った幽霊ゾンビでしたが相方の齊藤ゾンビさんはほんとに恐ろしく、やっぱ、彼は世界最恐ですわ。

お化け屋敷のお化けは皆さんの期待にお応えできたでしょうか?
それは作品を見ていただくということで。


しかし湯川さんのスコップ攻撃で見事に撃退されましたね。
私は弱いゾンビだからいいとしても、齊藤ゾンビを一撃で…強え!(笑)

ロケ弁ならぬロケカレー?を食べ、帰りにメイク落とす為の温泉も最高!そのまま泊まれたらもっと最高だったけど(笑)

11月に発売予定です。タイトルはまだ秘密だよ。
お化け屋敷ともタイアップするかもね。

続報をまて!! って、ことで。

知世たんかわいぃ。笑
http://nakamurachise.cocolog-nifty.com/chise/2007/08/post_6684.html
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