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やりたいことを見つけること
2015.06.26 Friday 22:27
齊藤ゾンビです。


最近、とても感心した話があったので書きたいと思います。




人生を生きていく上に「やりたいこと」ってとても重要なこと。

「やりたいこと」がなければ、人は前に進めなくなってしまいますし、[生きていること]や[幸せについて]など疑問に感じてきたり、
また、それが原因で辛いことも乗り越えられなくなってくるかもしれません。




しかし、「自分のやりたいこと・目標・夢」ってなかなか見つからないものですよね。
ちゃんと見つかっている人は少ないんじゃないでしょうか。

私は、今まで「“やりたいこと”とは、見つけるのが難しいもの」だと思っていましたが、
株式会社ライブドア元代表取締役社長CEOの堀江貴文さんの話を聞いて、考えが変わりました。

堀江さんは、下記のようなことを話していました。



例えば、男性視点から考えると、

「女優の堀北真希さんと結婚したくない?」

なんて言われたら、多くの方が「したい」と答えると思います。


だとしたら、役者の修行をして、自分も役者になって、堀北真希さんと共演し知り合って、デートして、結婚する
という「やりたいこと」が見付かります。

「やりたいこと」ってそういう考えの基で(そのレベルで)見つけていくと誰しも絶対にあるものなんですよね。




でも、なぜそれが自分で見えていないのかって言うと、
「絶対に出来ない」「現実的じゃない」なんて勝手に思って、「やりたいこと」を無意識に自分で見えなく(考えなく)させているんです。



大事なのは、どんなことでも「やりたいこと」を見つけてそれに向かってみる。

それが実現するかは分からない。

でも、「やってはいけない」なんてことは絶対にないのだから、とにかく「やりたいこと」があれば一歩を踏み出し進むことが大事。




しかし、そこで注意なのは、「無理だな」と思ったらすぐに「損切り」をすること。

「損切り」とは、「諦めること」です。(又は、「寝かせておく」という手段もあります)

そこの見境が分からなくなると無駄な時間を費やしてしまうことになります。




そして、もう一つ大切なことがあります。

それは、「自信」を持つことです。

人は、出来ると「自信」を持つことで前に進めるものです。
何事にも「自信」を持たなければ前に進めません。

また、「自信」には、根拠なんかいりません。
「根拠無き自信」でも全然かまわないし、持つことが大事なんです。


脳科学の茂木健一郎さんは以下のことを述べています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


自信には、根拠がなければならないという思い込みが世間にある。

しかし、実際には根拠などなくていい。

そもそも、赤ちゃんで生まれた時には、みんなに根拠のない自信があったはず。

初めてはいはいした時に、「今日は調子が悪いから来週に延期しよう」などとは思わなかったはずだ!

子どもの頃には、誰にでも根拠のない自信がある。

だから、人生で初めてに挑戦することができる。

その頃は、誰の脳も「挑戦する脳」である。

ところが、大人になるにつれて、次第に自信を失ってくる。

今の自分でできる範囲で人生を回そうとする。そうなるとつまらない。発展がない。

だからこそ、成長し続けるためには「根拠のない自信」が必要。

大リーグに挑戦する時のイチローさんには、それがあった。

体格的に、大リーグには通用しないという一部の声があっても、イチローさんは揺るがなかった。

そして、実際に、歴史に残る偉大な成績を残した。

「根拠のない自信」を持つことは、大切。

ただ、本当の「自信」と、表面的な「自信」のみせかけは区別しなければならない。

よく、若者が私のところにやってくる。

「茂木さん、オレ、今にビッグになりますから、見ていてください」。

そういう若者で、ビッグになったやつを、見たことがない。

なぜ、「オレ、ビッグになります」という若者がビッグにならないのか。

そう言っているだけで、満足してしまっているところがあるからである。

言っているだけで、実際には努力をしていない。それでは、ダメだ。

根拠のない自信は、それを裏付ける努力によって伴われなければならない。

根拠のない自信が本当にあったら、それを実現するために、必死の努力をするはずだ。

「オレ、ビッグになります」という若者が、そう言いながらへらへらしているとしたら、それは、本当には自分の夢を信じていないということ。

本当に夢を信じていたら、登山の前の緊張感があるはず。

夢を持つことはすばらしい。

しかし、夢を持つだけで、ハッピーになるとしたら、それは一種の催眠のようなものである。

本当に夢を持っている人は、むしろ、「今、ここ」の努力に集中する。

厳しい顔をしている。

本当に夢を信じている人は、むしろ夢から離れて現実に向き合う。

根拠のない自信を持て。それを裏付ける努力をせよ。

このモットーを実行するのが難しいのは、両者が往々にして逆の志向性だから。

自信を持つ人は、過信して怠ける。

努力する人は、現実にとらわれる。

地べたを這い回りつつ、同時に空の星を見上げる人だけが、「挑戦する脳」になれる。」




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そう、根拠無き自信は大事なんです。

しかし、それを裏付ける「努力」が必須ですが。




私、齊藤ゾンビも著書「お化け屋敷のつくり方」にも書いていますが、台場怪奇学校が有名になる前、まだ売り上げも伸び悩んでいた頃に仲魔から

「もう無理かも。」

なんて相談された時に、私は

「絶対に大丈夫!!自分たちがやっていることは凄いことなのだからいつか認められる時が来るはず!!」

と話していました。

しかし、その自信には根拠なんてありませんでした。

でも、その自信は、自分たちがしてきた努力と
実際にお客さんの楽しんでいる怖がっている反応を見て、
そこから自分は「自信」というものを持てていたのかもしれません。


今まで自分もやったことのない仕事のオファーなどいくつか来たことがありますが、その時、慎重派の仲魔はいつも「どうしよう」と悩むことが多かったですが、
そんな時も私は「大丈夫!絶対にできます!!」と根拠の無い自信で前に進んできました。

いろんな苦難はありましたが、仲魔と一緒に考え努力してきたものがあったからこそ、その「自信」が実現出来てきたのだと茂木さんの話を聞いて思いました。




そして、茂木さんは、他の時にこんなことも話されていました。


やりたいことを持つには、育て方にも影響があると言います。

子供に不安を与えずにやりたいことをやらせて見守りながら育てることで、子供は安心感を持ち自分のやりたいことを素直に持てるようになるそうです。

しかし、「そんな夢(目標)諦めなさい。なれる人は一握りなんだからあなたには無理」など
根拠の無い否定をし、不安を仰ぎ、安心感の持てない環境(家庭)に育ったら、子供は自信が持てず不安も抱き、目標も持てない人間になってしまうそうです。




親というのは、やりたいことをやらせて見守る、そして、うわべだけの自信を抱いているのであれば諭してあげたり、アドバイスしてあげたり、そういう「見守る」教育が大事なんだと感じます。


今を考えると自分の親は、どんな時でもやりたいことをやらせてくれて、手伝ってくれたり、応援してくれたりしてくれました。

そういう教育・育て方があったからこそ、今があるんだなって茂木さんの話を聞いて深く感じました。







私は、堀江貴文さんの「やりたいことをみつけるコツ」と茂木健一郎さんの「自信を持つこと」の話を聞いて凄く、自分の考えや世界観が変わりました。

「考え方」1つで自分の行動や意識は変わります。




「やりたいことを持つ」、そして、「自信を持つ」(裏付ける努力もする)、でも、ダメだと思ったら「損切り」をしてまた次に進む!!

この手順でやっていけば、実現できる「やりたいこと」は、必ずあるはずだと思います。

「やりたいこと」をやっている時が人にとって幸せなことです。





皆さんも是非一歩前に進んでみましょう。

なんて思った今日この頃でした。



夢や希望と言ったらこの歌を思い出します。
貼っておきます


 
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