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機械が目覚める時
2013.03.01 Friday 02:32
 齊藤ゾンビです。


昨今、コンピューターの性能は大きな進歩を遂げて、
世の中に無くてはならない存在になってきました。

しかし、その傍ら恐ろしい説があることをご存じでしょうか?


私の大好きな生物学者の長沼毅さんが話していたことなんですが、





それは、コンピューターの世界には、

「ムーアの法則」

というのがあります。


これは、

「コンピューターの性能は18〜24ヶ月で倍増する」

という法則があるのです。


この倍増を追っていくと

「2045年で人間の知能を越えるだろう」

と言われているそうです!!!


現時点では、人間が作った「式」を基に難しい計算を瞬時にしている「コンピューター」ですが、
もしも、人間の知能を越えてしまったらその「式」自体をコンピューターが独自で考え出してしまうということになるのです。




それは、どういうことかと言うと、
「人間 対 コンピューター の知恵比べ」


もしも、人間より更に素晴らしい「式」作り出してしまったら、
そこで人間の負けになり、

コンピューターが人間の想像を越えた存在になるのです。


それは、「何が起こるか分からない」ということを意味しています。


想像の世界では、「ターミネーター」や「マトリックス」のような高い知能・人工知能を身に付けたコンピューター達が人間達を滅ぼそうと反乱を起こすというのが描かれていますが、

こういった世界観は、「コンピューターが人間を超えた時代を予想」しているのです。


現時点でアメリカが「無人爆撃機」の開発に成功しています。




今やターミネーターのような殺人ロボットも作り得る時代になってきたのです。

そして、ターミネーター(殺人ロボット)製造の規制を今からでも作らなければ、
世界はあらぬ方向へどんどん進んで行ってしまうと懸念され、
学識経験者とノーベル賞科学者のグループが、

「ターミネーター製造禁止を訴えるキャンペーン」

をしているそうです。

そのキャンペーン記事↓





そう、人間はどんどん進歩を遂げ、今や映画「ターミネーター」の世界が現実になろうとしてきているのです。

現在の現実的な話では、殺人ロボットが軍事兵器として開発されることを問題視されておりますが、
何十年も先を見据えると映画のような人工知能を持ったターミネーター達が人間を滅ぼす為に反乱を起こすのも嘘ではありません。





しかし、なぜ、コンピューターが人間を滅ぼそうとするのか?

なぜ、そう考えるのか?



それは、コンピューターはただの箱です。

コンセントを抜けば電気が途絶えコンピューターは力尽きます。

ということは、コンセントを抜く存在を排除すれば安心だ!!!!


という考えになってしまうからです。




わぁ〜恐い恐い〜〜!!


だったらコンピューターを無くせば良い!!


なんて考えも出てくるかもしれませんが、

しかし、一度「コンピューター」という便利なものを経験してしまったら、
その知識や経験はどんどん受け継がれていき、
必ず作る人が現れ、進化を止めることは不可能だそうです。

アダムとイブが「秘密の果実」を食べてしまったように
人間の「好奇心」というものは、止めることが出来ないのです。




そこで、注目すべき点は、
コンピューターが人間を超えた存在になった時、

コンピューターが人間をどう見るか?

ということなのです。


敵と見るのか?
見方と見るのか?




どっちなんでしょうか?


それは、分かりませんが、
一つ分かっていることは、
コンピューターが人間を尊敬すべき点が一つあるということです。


それは、「好奇心」です。


コンピューターは、人間の「好奇心」から誕生したものであり、
コンピューターを創った人間とは、
コンピューターから見て神のような存在なのです。


人間のこの「好奇心」が世の中を進化させ変えていきました。

「好奇心」が人に想像力を生み、
「想像力」から形にしようとする力


コンピューターと言えども、
この「好奇心」から来る力は尊敬せざるおえない特別な力なんですよね。


又、それは、過去に書いたブログ:「不思議の持つ力」にも共通するものがあるかと思います。



人間の「好奇心」は、「誕生」と「破滅」紙一重なものですね。


ちなみに、このような話に持って来いの映画として「イーグルアイ」という作品がとてもオススメです。

とても現実的な内容かと思います。

「イーグルアイ」予告編


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Comment
2013/03/08 3:16 PM posted by: 齊藤ゾンビ
田仲さん

コメントありがとうございます。

早速、コンピューターの陰謀が始まったようですね!!

田仲さんの妄想は、もう現実にあるんですよ。

確かアメリカでは、人の脳内に機械を埋め込み脳内で人と会話が出来る装置を開発したそうです。
なので、近々「テレパシー」というものが実現になるんですよね。

又、ロシアでは、脳内にチップを埋め込んで人をサイボーグ化する技術が開発されたそうですね。

戦闘の際に一番人を弱くさせる原因が「恐怖心」だそうです。

その恐怖心を脳内に埋め込んだチップで操作し、
「恐怖心を0」にすることで戦闘力を最大限に引き出すんだそうです。

まったく恐ろしいものです。


又、スマフォにアプリを入れて、自分特性のスマフォにカスタマイズ出来るように、人間自身もカスタマイズ出来るようになるんですよ。

もう開発がされているとの発表が出ているのですが、
確か装置の名前が「アンドロイド」という名前だったと思うのですが、
体内にチップを埋め込み「目が見える(アプリ)」や「早く走れる(アプリ)」など、欲しい機能をインプットすることで、それが可能になるそうです。

自分の体をカスタマイズ出来てしまうんですよね。

そうなれば辞書や様々な知識を脳内に埋め込めば誰でもインテリにもなれますよね。

そうなれば学校も必要なくなってしまいますし、世の中は大きく変わってしまいまそうですね。

又、人体改造はお金がなければ出来ないでしょうから、
金持ちの人だけが大きく自分を改造しますよね。

そうなれば、上流階級との間に大きな格差社会が出来てしまいそうですね。


他の視点から考えたとしても、
この技術で恐ろしいのは、脳内にチップを埋め込んだら、外部から遠隔操作され操られてしまう可能性もありますよね。

便利な装置を売り文句に世の中に浸透させ、いつの時代かほとんどの人にチップが埋め込まれるようになったとしたら、
全人類をコントロール出来てしまう恐ろしいことになってしまいますね。

そんなことを考えている人は絶対に居そうですね。




あと、コンタクトレンズにコンピューターの液晶画面を映せる技術が開発されているそうです。

脳内でイメージしただけで操作出来るとのことで凄いですよね。
人の名前を忘れたとしても脳内で検索すればコンタクトレンズに表示され、人の名前すら覚えなくても良い時代が来るんですよね。

しかし、全て機械に頼ってしまったら、人間自身の能力がどんどん衰退していくというのが懸念されているそうです。

そうなれば、人は機械に支配され、どんどん人間らしさというのは失われていくのかもしれません。

何十年後の未来は、とんでもない世の中になっているかもしれませんね。
2013/03/08 12:02 PM posted by: 田仲瑠美
ここに一度コメントを書いたのに全て消えてしまいました。これも、コンピュータの陰謀でしょうか。笑っ

後々はコンピュータの侵略もありそうですね。
妄想の中の話では、人間の脳にコンピュータを埋め込む、それか電波などで脳を活性化し、共に生きていく。
なので、携帯電話もなくなり、脳内で電話をかけられる。
など色々考えてしまうのですが、電化製品が今の時代無くてはならないものになっている。それこそ、コンピュータの侵略が始まっているのかも、しれませんね。
ι(`ロ´)ノぎゃお

余談ですが、よく携帯を家に忘れて出先で気づくということが結構あります。あぁいう時はすごく残念な気持ちになります。
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