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さようなら浜松怪奇学校
2010.10.19 Tuesday 21:30

怪奇学校理事長の平野幽霊です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この度、浜松怪奇学校は2010年8月31日を持ちまして閉校させていただきました。

連絡が遅れました事、また閉校を防げなかった事をお詫び申し上げます。

校長、教頭、召喚師の先生をはじめ、アキラ、ナオヤ、アヤ、レイコさん達たくさんのオバケも無事でありますことをご報告いたします。

まずは、経緯を説明させていただきます。
 
浜松怪奇学校は、開校二年目を向かえ、たくさんの生徒さんたちで賑わっておりました。

しかしヤミコと呼ばれる、少女のオバケが前触れも無くやってきて、アキラ達オバケを封じ込めてしまいました。

ヤミコは誰が召喚したでもなく、言うことをききません。

また闇に棲む悪霊であるヤミコは今までのライトをもって行ったのでは、姿を見ることもままなりませんでした。

そこで急遽、幽霊探知ライト「ゴースト・アイ」の開発が進められ、現場に導入されました。

このライトは、波長のあう幽霊を呼び寄せる事ができます。

しかし同時に、至近距離になると消えてしまう事があるという危険なアイテムでした。
 
この夏は、ゴーストアイをお客さんにも使ってもらい、ヤミコの供養に挑みました。しかしながら、ヤミコの力は強大でした。

台湾の台北市の「東京恐怖学園」、港区台場の「台場怪奇学校」にも出現し、人々のヒトダマ(恐怖でこぼれる生体エネルギー)を奪い、成仏するどころかますます力をつけていったのです。

浜松は、リタイヤ率が60%を超えてしまいました。

調べたわけではないですが、これは日本一ではないでしょうか・・・本当に怖いお化け屋敷は存続できないのでしょうか・・・ 業界に疑問を残しつつ、浜松の閉校がきまりました。

断腸の想いです。(私、幽霊なんで腸とか多分ないですがね 卒業式では、みんなでオバケランドでの再会を誓いました。 



 おや? なんだか、変なものもたくさん写ってしまったみたいですね。

人間の先生たちは、それぞれの道へ進んでいきました。

オバケたちは、とりあえず、台場に連れ帰ったもの、オバケワーク(オバケのハローワーク?)に行った者もおりますが、ヤミコにやられることはなく一安心。
 
問題のヤミコは、強大な力をもったままどこかへ消えてしまいました。
しかし成仏はしていません。いつかまた現れるでしょう。

 これが、浜松閉校の経緯です。

学校は、たくさんの生徒さん(ゲスト)に愛されました。

怖いお化け屋敷であるとともに、先生がフレンドリーに生徒さん(ゲスト)に声をかける雰囲気の良いまさに学校でした。

オバケの人気もさることながら、お化け屋敷ではほとんどみられない、入り口で短い怪談を生で聞いてから入る場所であり、先生の人気もありました。

なんどもかよいつめてくれた生徒さんもたくさん居ました。
 
本当にありがとうございました。
 
これからですが、寒くなりお化け屋敷のシーズンでは、なくなります。

しかし”台場怪奇学校”は一年中授業を行っています。

2011年の夏に向けて、怪奇学校スタッフ一同頑張ってまいります。オバケランドを目指して。

どうか、応援のほど、よろしくお願いいたします。
 
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Comment
2011/01/07 7:49 AM posted by: コメント

コメント:

人伝で話を聞き、とても興味を持ち、いつか行ってみたいと思っていたところの閉校、本当に残念に思います。

いつか浜松怪奇学校のオバケたちにも会える日を願って。
【2010/10/21 3:09 AM】 いわたか |
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