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恐い世の中
2010.08.18 Wednesday 00:34
齊藤ゾンビです。

世の中は、とても恐ろしいものだと常々思っていましたが、前にネットでこんな事件を発見してしまい、世の中がもっと恐くなってしまいました。

その情報をいろいろと収集したので、書いてみようと思います。



この事件は、相当酷い事件だというのにテレビでは一切報道されず、約半年が経ってやっと新聞の記事に掲載されたそうです。

警察の言い分と証拠との矛盾など、おかしなことがたくさんです。


ネットでいろいろと調べて一つにまとめてみました。


以下ネット上に掲載されていた記事を抜粋し、少し編集したものです。



「★事件概要。


2010.05.06

昨年12月11日早朝、25歳の男性が自殺した。

男性が死に場所に選んだのは、大学時代に通い慣れた地下鉄「早稲田駅」のホーム。

男性は前夜、JR新宿駅構内で酒に酔った女子大生と男子大学生2人に「痴漢」と呼ばれて激しい暴行を受けた後、警察に連行され、夜通し“被疑者”として事情聴取を受けていた。

突然、1人息子を失った母親はいま、新宿駅で目撃者捜しを続けている。

(母:原田尚美さん)
「息子は11日の早朝に警察から解放された後、1時間近く都心をさまよっていました。
極度の近眼だったのにコンタクトレンズを外しており、ほとんど視界はなかったはずです。
息子は英語の勉強のために普段からICレコーダー持ち歩いていましたが、当日も事件直後からスイッチが入ったままでした。
その中には、息子の泣き声や聞き取れないつぶやきだけが入っていました。」

母親の原田尚美さん(53)は、自殺した長男・信助さんの26歳の誕生日にあたる先月(4月)30日、事件があった新宿駅で夕刊フジの取材に応じた。

尚美さんはほぼ毎晩、新宿駅西口などで暴行の目撃者捜しのためにビラを配り続けている。



ビラ↓




だが、2時間近く声をからしても、受け取るのはせいぜい4〜5人。


原田信助さん、2008年に早大商学部を卒業後、宇宙開発研究機構(JAXA)に入社。
1年半後の昨年(2009年)10月、都内の私大職員に転じた。

仕事に慣れ始めた12月10日午後11時すぎに事件は起きた。

職場の懇親会の帰り、乗り換えのため新宿駅の15番線と16番線(山手線池袋方面と中央・総武線三鷹方面)のホームに向かおうと西口の北通路代々木側階段を上った際、すれ違った女子大生に「腹を触られた」と訴えられ、仲間の男子大学生2人に階段から突き落とされた後、馬乗りで暴行を受けたのだ。

(母:原田尚美さん)
「その後、息子は新宿署に任意同行を求められました。
その様子はすべてICレコーダーに録音されています。
息子は、自分は理由もなく暴行を受けた被害者だと訴えましたが、“痴漢の容疑者”として取り調べられました。
息子は担当の刑事さんに、『私はこれから、ニュースでよく聞く“痴漢冤罪被害者”として人生を歩まなくてはいけないのでしょうか』と訴えていました。」

信助さんは翌朝の午前5時45分、再び事情聴取に応じる確約書を書いたうえでようやく解放された。

だが、家には帰らず、新宿駅のコインロッカーに鞄を預けた後、JR中央線で東京駅へ。

さらに地下鉄東西線で早稲田駅へ向かい、午前6時40分、早稲田駅で1本後の電車に身を投じた。

新宿署を出てからわずか55分後。

東京駅地下通路の防犯カメラには、やつれきった様子で視点も定まらずフラフラと歩く信助さんの姿が写っていた。

尚美さんはやりきれない表情で語る。

(母:原田尚美さん)
「警察は死んだ息子を送検し、被疑者死亡で不起訴処分となりました。
でも、息子は絶対に痴漢はやっていません。
大学時代の友人やJAXAの元同僚、大学の同僚や先生方も全員、『原田くんは絶対に痴漢なんてしない』と涙を流してくれます。
警察は大学生たちの情報を一切教えてくれませんし、東京地検も不起訴記録の不開示を決めました。
私は息子の無念を晴らすために真実を明らかにしたいのです。」

尚美さんは駅頭での目撃者捜しと同時に、これまで触れたことのなかったパソコンやインターネットを独学で学び、ブログを開設。信助さんが使っていた携帯電話を連絡先として情報提供を呼びかけている。

ブログのアドレスはhttp://harada1210.exblog.jp/」


「★機種変したばかりの新品携帯の塗装が剥がれ、ヒビが入るほどの暴行。

原田信助さんの携帯電話↓



「★自殺前のノートに書きなぐった言葉(画像参照)



「録音で人権」
「何かあったんですか今日」
「話が合わないんだよ」
「こうなっちゃった以上」
「事件」…etc」

(字体を見ても分かるようにかなりの精神的不安定だった様子がうかがえます。
ノートの右端には、警察署で指紋を取られた際にインクを拭った箇所もあります。
冤罪であったのなら、かなりの屈辱と悔しさ、怒り、悲しみを感じていたのであろうなと感じます。)



ネットでいろいろと調べたら、いろいろと情報があったので以下に載せます。



「★警察の対応

両者、新宿署に連行され、結局は、女性の「私の勘違いかもしれない」と被害届を出さず解散。

原田さんも逮捕はされなかったが、23時から朝の6時まで拘束聴取。

暴行されたと訴える原田さんに、刑事は「向こうも、お前を暴行で訴えると言っている」、「その件は、後でお前らで勝手に訴え合え、今日は痴漢の件だ」と。

今日は、痴漢の件は正式決定ではないので(※女性が「勘違いかもしれない」と被害届を出さなかった為)、後日再出頭を確約しろと朝6時前に釈放されるが、そのまま母校の早稲田大学のある地下鉄東西線「早稲田駅」で飛び込み命を絶つ。

以下が警察との会話の一部である。

・(原田信助さん)
「15番線と16番線の階段を登っていたら、突然3段目か4段目から下に落とされ馬乗りになられた。
『おまえだろう、おまえだろう』と暴力をふるわれ、身の危険を感じ相手を反転させて、自分が上になってもみくちゃの状態になった」

・(原田信助さん)
「駅員には『暴行を受けたので助けてください』と言ったが、『おまえだろう、おまえだろう』と一方的に詰め寄られた」

・(原田信助さん)
「帰らせてください。暴行をふるわれているんですよ」

こんな信助さんに対し、警察はこのように発言している。

・(警察官)
「お前、詰め所に行けない理由があるんだろう」

・(警察官)
「女性の方は何であなただと言ったのかね」

・(警察官)
「女の方が確認しているんですよ」

・(警察官)
「真実は一つだけですから、女性の方は真正面から来ているのであなたの顔を見ている」

(原田さんへの事情調書中、女性が「勘違いかもしれない」と被害届を出さなかったことを原田信助さんには、話していないみたいです。

又、大学生たちは酒に酔っていたのも重要なところです。)」



「◆疑惑◆女の勘違いで終わったはずの痴漢騒動がなぜか、死後起訴の謎!?

死後一ヶ月後、母親に警察から呼び出しがあった。

「息子さんを痴漢の容疑(都迷惑防止条例で)で送致して被疑者死亡で不起訴になりましたから」
(女性が「勘違いかもしれない」と被害届を出さなかったのに!!)


(ネット住民の憶測を抜粋)
つまり自殺を知った警察が、冤罪で連行した青年がその直後自殺じゃ、警察がマスコミ等から袋叩きになると、あわてて大学生らに被害届を出させて“痴漢はあった”と、したと企んだのでしょう。

「痴漢された」と言いだした方が三人もいるのに、原田さんが“逮捕すらされていないこと”が取り調べた刑事も痴漢をあったとは認めてなかった証拠です。

また刑事が「お腹を触るっていう痴漢は聞いたことないわな」とも発言しています。 」



「★母:原田尚美さんの活動。


母親は冤罪なのに、息子は警察に殺されたと弁護士を探し始めた。

しかし、「警察を訴えるのは難しい・・」と、何人もの弁護士に断られる。

やっと、引き受けてくれた弁護士が当日の両者の調書の開示を警視庁に申し出たが拒否される。

当然調書には、三人組の犯人の名前も載っている。


4月12日
母がPC知識ゼロから暴行時の目撃情報募るブログを立ち上げる(http://harada1210.exblog.jp/)。

同時に新宿駅内で目撃者探しの活動を一人で始める。




立ち止まって話を聞いてくれた人は皆、一様に 「そんな事件聞いたことない、本当なら許せない大事件だ、なぜ報道されていないのか?」と
皆、同じことを聞く。

自殺自体は電車事故として報道されたが「痴漢冤罪暴行自殺事件」は、一切報道されていない。

母親は、こう言っている「むしろ息子は逮捕されていた方がよかった。
そしたら息子は自殺することはできなかった・・」と。

母は息子を失い、自分も後を追おうかと思っていた。

ある日、耳元で「お母さん、僕の仇を取って!」という息子の声が聞こえ死ぬ前にやる事があると、ゼロから動きだしたそうです。 」




「★母:原田尚美さんがブログでの問いかけで得た情報、又、その他の情報(原田尚美さんのブログから抜粋)


当日12月10日は、吉祥寺で職員の方たちに歓迎会を開いていただき、10時半頃、駅のロータリーで先輩の方と別れ、11時頃、乗り換えの為、新宿駅西口(小田急寄り:エスカレーターの奥)の北通路代々木方階段(当時は工事中の為、階段は更に奥にありました)を、15番線と16番線のホームへ行く為、登りかけたところを後ろから突然襲われました。

その時、息子の後ろを歩いていて、「茶髪の男Aが青年Bを羽交い締めにして、顔や腹を殴り、階段下まで落として暴行を続けていたところ」を目撃された方1名、通行中に、けんかをしていると思い通りすぎたという方が2名申し出てくださいました。

息子の趣味は「資格をとること」だったようで、息子の部屋には英検・気象予報士・証券アナリスト・宅建などの本だらけで、息子が残したボイスレコーダーに英会話レッスン1〜6・講義や音楽が録音されていて、鞄の中にはイヤホンも入っていました。

どうやらボイスレコーダーは録音するために持ち歩いていた訳でなく、聴くためだったようです。

2月25日に新宿警察署に、息子の代わりに暴行された事についての被害届を出しに行きましたが、受け取ってもらえませんでした。

理由は「検察庁に書類を送致したので新宿署はもう関係ない」というものでした。

その後の事は、形になった時にお話します。

実は、私も今迄の経緯はすべて録音しています。

何かあった時は公開することになると思っております。 」



(「検察庁に書類を送致したので新宿署はもう関係ない」という言葉は、とても投げやりな言葉ですね。

ネットで検索をしていたら、このようなことを書いていた方が居ました。

あることで警察に相談した際、警察からその場しのぎでうやむやな対応をされ続けられたそうです。
らちが開かないと思い、その方は弁護士に相談したところ、
「警察は事件にしたくないから相談しても無駄です」
と言われたそうです。
その後、その方は弁護士の指示で解決たそうですが、この件をキッカケに警察は弱者には味方しない事がよくわかった述べていました。


弁護士の方がそういうのだから、相当なんでしょうね。

世の中どうなっているんだぁ。)]



この事件に対してのコメントで興味深いものがあったので、以下に載せてみました。
(※コメント内容は、憶測としての内容です。)

「★ネットユーザーが感じた疑惑その1。

普通に考えたら取り巻きのいる状態(男性を連れた状態)の女子大生を痴漢しようと思わないはずです。」
(確かにって思いました。警察官は、そこを不信だと思わなかったのでしょうかね。)


「★ネットユーザーが感じた疑惑その1(原田尚美さんのブログのコメントから抜粋)。

痴漢が、あったか、なかったは争うまでもないことです。
なかったことは、実は、警察自らが証明してます。

‖疂瓩垢蕕靴討い覆ぁ

⊇に被害届すら出させていない。

女自身が「私の勘違いかも知れない」と、一番記憶が鮮明なはずの当日述べてる。

け悗遼蛭肇メラに犯行が映っていない。

ケ悗遼蛭肇メラに別の真犯人も写っていない。

Ω凝弔気鵑痴漢したもしくは怪しい行動していたならその映像を証拠に送検している。

Г靴討い覆い箸いΡ覗しかなかったからこそ、警察はカメラの証拠を隠ぺいし母親に嘘をついた。

痴漢はなかったと当日から判断しているからこそ、自殺されて大慌てで、痴漢はあったと送検している。

そして、逮捕していないので完全な身体検査していないのでICレコーダーにずっと取調べを録音されていたことを知らず。

送検内容と食い違う、当日のどんな矛盾する会話が録音されているかビクビクで、遺族にそのICレコーダーを提出してほしいと言ってきている。」



「★ネットユーザーが感じた疑惑その3

この事件は

・痴漢冤罪といって過言ではない事件。

・傷害事件。

・警察の痴漢被害ガイドラインを無視した職務怠慢。

・息子さんが亡くなってからの警察内部処理、というか関係者との共謀問題。

・警察・検察の情報開示義務違反。

等々、挙げれば切が無い。」




事件当時のニュースでは、人身事故としてでしか報道されなかったとのこと。

その当時の記事↓

「地下鉄東西線が人身事故で一時運転見合わせ 2万4千人に影響
2009.12.11 07:43

このニュースのトピックス:自殺

11日午前6時40分ごろ、東京都新宿区の地下鉄東西線早稲田駅で、東陽町発三鷹行きの電車に男性がはねられた。
男性は搬送先の病院で治療を受けているが、腕などにけがを負っていて意識不明の状態という。
警視庁牛込署は男性が自殺を図った可能性があるとみて原因を調べている。
東京メトロによると、東西線は7時20分に運転を再開したが、一時全線運転を見合わせるなどして最大約40分の遅れ、約2万4千人に影響が出た。」



そして、今月になって(事件から半年が経って)やっとこの事件概要が新聞の記事に取り上げられたそうです。

それでもテレビでは、報道されていないらしく、ネットユーザーの方たちは、「2ch」や「ツイッター」などの掲示板サイト、又、「ニコニコ動画」や「youtube」などの動画サイトにこの事件の概要を掲載し、多くの方達にこの事実を知らせ、情報収集に協力しています。

ニコニコ動画




(又、ニコニコ動画では、再生数を上げ、「再生回数順位」を上げ、より多くの人の目に止めるように再生回数が増えるように呼び掛けもしています。)


youtube動画


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又、母:原田尚美さんのブログには、このような文章が書かれていました。

「★息子の遺志。

息子は12月11日に新宿警察署を出る前に「目撃者を探していただけないでしょうか」と取り調べを担当された方にお願いしておりました。

「目撃者を探す」
これは息子の遺志なのです。

これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。」


もし、何か情報を知っている方が居たら、母:原田尚美さんのブログを通して連絡をして欲しいとのことです。
ブログ:http://harada1210.exblog.jp/




一部の方の意見では、この事件は、ある組織から大きな圧力を掛けられ報道されていないんじゃないかと述べている方もいます。





とにかく、この事件を知った時は、凄く悔しくて悲しい気持ちになりました。

母親の気持ちを考えると本当悔しいです。

母親は、ICレコーダーをどのような気持ちで聞いたのか。

やつれた字体で書かれた最後のノートをどのような気持ちで眺めたのか。

思えば思うほど悲しみと怒りを感じてきます。

自分が出来ることは、少しでも多くの人にこの事件を知ってもらうことだと感じました。

他にも私のように怒りを感じ、同じようにブログに掲載している人がたくさんいました。

真相は、定かではありませんが、この事件の事実が悪意に満ちたとんでもないものであるのならば、いち早く真実を究明して欲しいです。

世の中には、冤罪で人生をめちゃくちゃにされた人がたくさんいるそうです。

この原田さんの一見は、氷山の一角に過ぎないものだと思いますが、「冤罪」の内容でここまでネットで騒がれるようになったのは、きっとこれが初めてではないだろうかと思います。

とても残念なことではありますが、原田信助さんの死がここまで世の中を突き動かしたものなのかもしれません。

マイケル・ジャクソンさんの時と同様「死」には、大きなメッセージと力があるんだなと感じます。

原田信助さんの死が無駄にならないように世の中があるべき方向に進むようになって欲しいと心から思います。

今の世の中は、インターネットという手段がある為、報道されないことを世の中に知らせる手段がありますが、こういうことは、きっともっとあるんだろうなって思いました。

又、ネットが普及していなかった昔は、もっとあっただろうなって思いました。

私達の知らないところで罪の無い人たちが理不尽で酷い扱いをされ、悔し涙を流した人は、凄くたくさんいるんだろうと思います。

権力がある人ほど事実を隠すことなんて簡単なことかもしれません。

警察というのは、そういう意味で凄く恐い存在ですね。

権力がある故に人の人生を正統的にどん底に陥れることだって簡単に出来る。

もちろん世の中には、良い警官も居れば、悪い警官も居ます。

もし、悪い警官に遭遇してしまったら、一巻の終わりかもしれません。

そう思ってしまうと警官を見るだけでゾッとしちゃいますね。

こんな世の中は、本当に怖いです。

とにかく今は、原田信助さんのご冥福と真実究明を心から祈るばかりです。





(余談)

今、世の中では、「痴漢冤罪」がとても多いらしいです。

もしも、「この人、痴漢です!!」と言われても犯行をしていない証拠を証明することが最も難しく、ほとんどが警察からの強引な取り調べによって痴漢を認めてしまうケースが多いそうです。

又、警察も弁護士も「痴漢冤罪」に関わるのを嫌うそうです(とても難しいから)。

なので、もしも、「この人、痴漢です!!」と言われた場合は、すぐさまその場から逃げることが一番らしいです。

「この人、痴漢です!」と言われたら一目散に逃げるのが正しい手段だなんて恐ろしい世の中だぁ。


又、世の中には、この「冤罪」を悪用している人も結構いるそうです。

男女グルになって、女性がターゲットのサラリーマンに「この人、痴漢です!!」と嘘を付き、もう一人のグルの男がそのサラリーマンを捕まえ、警察に突き出されたくなかったら示談金を払えと脅すそうです。

実際に、事件となって報道されたそうです。

報道されたニュース(ニコニコ動画より)



こういう悪意のある人が居るから警察の取り調べは、本当慎重にしなくてはいけないべきなんですよね。

私の知り合いにもある疑いを掛けられ警察署につれて行かれたそうなんですが、最初から犯人扱いをされ、こちらの言い分を聞こうとしないそうです。

又、取り調べをする警察官は、あっちの人みたいな雰囲気で顔つき、言い方など聞きようには若干脅すような怖い口調で言ってくるそうです。

気が弱い人だったら、怖くて罪を認めてしまうんじゃないかってぐらいだったそうです。

知り合いは、ちゃんと自分の主張を最後まで言い続け、長時間の末疑いが晴れたようですが、本当恐っって思いました。


ネットで知ったのですが、もしも警察官に疑いを掛けられ、警察署まで来るように言われたら決して行ってはいけないそうです。

行く時点で警察側は、容疑を認めたという風に認識しているらしく、容疑を認めるまで長時間の取り調べによる拘束をされるそうです。

その知り合いも5時間ほど拘束されたそうです。


疑いだけで警察署まで行くか行かないかは本人の「任意」なので、行かないと言えば強制的に行かなくても良いらしいんですが、しかし、断るともっと警察官を呼んで逃がさないらしいです。

ってことは、疑われたら大変ですよ!!


そして、今、この警察官の取り調べ方法に問題があると指摘されており、民主党の政権公約に取り調べをすべて録音・録画する「可視化」にするという公約を提示している。

この事実を知って、初めて選挙に行って投票したいと心から思いました。

今度の選挙には、調べて投票しに行くぞぉ。




又、「取り調べ」以外にもネットでは職務質問による一般人の拘束が問題視されていますが、警察官が職務質問する人を決める目安は、「顔つき(人相)」だそうです(テレビでの情報)。

なので、顔つきの悪い人は、毎回毎回警察官に止められて職務質問をされるそうです。

ニコニコ動画で見つけたものなんですが、人相が悪いのか何なのかよく分かりませんが、とにかくよく職務質問をされ大きな怒りを感じている撮影者が、法律を勉強して、警察官達の職務質問に対抗している動画がありました。
動画は、撮影者がいつも警察官に職務質問されるとのことで、証拠として本人がいつもビデオカメラを持ち歩いているそうです。
警察官たちの強引さに対抗して、正論で警察官たちに戦う光景は、何か凄いです。
最後1対6ぐらいになっていて撮影者が囲まれている光景は、恐怖を感じます。




世の中って恐っ。


抜粋元
「原田尚美さんのブログ」
http://harada1210.exblog.jp/13328164/

配り用チラシ
http://www.uproda.net/down/uproda023817.jpg

原田さんの走り書きノート
http://freedeai.180r.com/up/src/up1393.jpg

事件記事
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100506/dms1005061611006-n2.htm

自殺時の電車事故報道
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091211/dst0912110744000-n1.htm 

携帯電話が↓になるくらい暴行されている
http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/07/26/f0234726_17381828.jpg



その他

支援している区会議員のブログより
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/146587247.html
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/142220057.html

原田信助さん痴漢冤罪証明@wiki
http://www23.atwiki.jp/tikandame/
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Comment
2010/08/18 9:23 PM posted by: あやみ



とても悲しい
気持ちになって
読んでいる途中で
何度も泣きました


その警察官はまず
一番に何をしなくては
いけないかをもう一度
よく考えてほしいです


警察官は死を見すぎて
命の重さを忘れている
ような気がします


私は大切な命が
勘違いなんかで
消えてしまうことが
何より悲しいし怖いです



2010/08/18 1:18 AM posted by: K沼
あってはならない事ですよね、冤罪って
男性の立場がどんどんなくなってく世の中…知り合いが冤罪の被害にあったら、どんなに悔しいことだろうかって考えてみました

友人が警察目指してるんで、あまり強くは言いたかないんですけど
何のための警察なのでしょうか…。
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