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ゾンビがさまよった2008年
2008.12.31 Wednesday 17:46
齊藤ゾンビです。


今年の「2008年」という年はいろいろとあった年でした。



今、思い返してみれば、自分自身を大きく変えた年でした。

1年前の自分と今の自分では、心の中が大きく違っていると感じます。

改めて「現実」というものを心と肌で感じた年だったと思います。


嬉しいこともあれば、悲しいこともあれば、悔しいこともあれば、憎いこともあれば、とにかくいろいろです。

いろいろと思い返してみたら、嫌なことが一番多かった年かもしれない!!



でも、嫌なことや不幸なことが多かったから故に自分自身も大きく変われたし、少し成長も出来たと思います。

すでに死んでますが、死にたいと思ったこともたくさんありましたが、まぁ、生きてて良かったかなって思います。



この一年で一番感じたこと。

それは、思いっきり嫌なことがあって、心が死んだ時は、人生を・自分自身を見つめ直せる貴重な時間であると気付いたことです。

自分自身・人生を見つめ直す時なんて絶対普段無いと思います。

心が絶好調の時に自分自身や人生を見つめ直すことよりが、今やっていることを[今]を考えると思います。

[明日は、どうしようかなぁー?]とか[仕事のこと]とか[テレビや映画のこと]とか、人には考えることがたくさんあって、とにかく自分自身のこと・人生を見つめ直す時間・機会ってないものだと思います。

でも、人間として成長出来る時って[自分自身]や[人生]について見つめ直した時だと思うんですよね。

じゃー、[自分自身]や[人生]について真剣に考える時ってどんな時なんだろう?

それは、不幸になった時だと私は、思います。



不幸な思いをして、凄く落ち込んだ時って何にも手に付かなくなったり、何にも考えられなくなるよね。

そんな時に考えることって、[自分自身]のことであったり、[自分の人生]のことであったりするよね。

[俺は、何でこんなに不幸なんだろう?]、[自分って何なんだろう?]、[人間って何なんだろう?]、[人生って何なんだろう?]とか凄く考えると思います。

その時初めてそういうことを考えるんだと思います。

今、公開している映画[地球が静止する日]でも、地球を破壊している人間達から地球を守る為に人類を滅ぼしに来た宇宙人達に地球人代表が宇宙人に命乞いをする深いシーンでも



「人間っていうのは、窮地に立たされた時に初めて変われるの。

これから生き方を改めるから許して。」

の言葉からも分かるように、人というのは、窮地に立たされた時に真剣に自分自身の姿を真摯に見つめ直すことが出来るものだと感じます。

そして、見つめ直して見出したものこそが、自分自身に一番プラスになることだと思います。

私は、そういうことに気付いてから、自分自身不幸な思いをした時に[嫌な気持ち]の反面[よしっ!!キター!!]って気持ちを抱きます。

マイナスに陥った時は、普段気付くことも出来ないことが気付けるようになるからです。

その時に見えた世界が、真の世界・人生だと私は、感じます。

その時に感じたことは、忘れないようにメモを必ずします。

[不幸]は、大切なことに気付かせてくれる凄いもの。



だから、私は、凄いって言われている人は、どんだけ不幸を経験してるんだろうっていつも思います。

人生って幸せだけじゃないからね。

どっちかと言うと、不幸の方が多いかなと思います。

不幸とどうやって付き合っていくかが人生の一番のポイントだとゾンビは思ってます。



あと、今年一年で感じたことがもう一つあります。

それは、自分を苦しめているのは、自分自身の[プライド]だってことです。

どんな時でも自分を苦しめている元凶というのは、自分自身だと感じます。

分かりやすく言うと、自分が嫌だと・不幸だと感じるから不幸だと感じるということであって、自分自身の考え方を少し変えるだけで、ダメージって凄く小さくなると感じたんです。



そして、自分自身のどこを変えたら良いのかなって考えた時に、自分の[プライド]を変えることがそうじゃないかなと気付きました。

自分自身のプライドが高ければ高いほど少しのことで劣等感を感じたり、悔しさ・悲しさを感じたりすると思います。

劣等感や悔しさ・悲しさを感じることは、自分自身を奮い立たせる為に大事なことかもしれませんが、しかし、必要以上に受けてしまうとそれは悪い毒になってしまうと思います。

だから、自分自身の[プライド]を少しでも削ることで、生きやすいものになると思いました。

[プライド]を小さくすることで、相手を大きな目で見ることも出来るし、その大きな目を持つことが、この不条理で世知辛い世の中で生きていく上で凄く大切なことだとも感じました。

そんなことを思ったのも・感じたのも全て[不幸]=[恐怖]からです。

[恐怖]っていろんなことに気付かせてくれるんですよね。

ホラー映画って世間では、悪趣味と言われ良くは思われていないものだと思うんですが、ホラー映画の元々の良さってただ恐いだけがホラーではなく、[恐怖]から・[死]から生きる大切さや何かの大切さを示してくれるのが本当のホラー映画です。



私は、5歳くらいの時からホラーが大好きな人間でした。

言うなれば、自分のこれまでの人生は、正にホラーでありいろんなことを考えてきました。

ホラーな人生もとても良いものだと自分では思ってます。

生きたいのか死にたいのか分からないそんな瀬戸際で生きているゾンビですが、2009年も様々な形のホラーが襲ってくるでしょうが、バッドエンディングにならないように・人間に殺されないように、頑張って生きていこうとゾンビは、気合いを入れて思いました。



ブログを読んで下さっている皆さんも2009年ハッピーエンドになるよう幸せに過ごして下さいね。

そして、2009年も宜しくお願い致します。
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