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青い男達
2008.07.10 Thursday 01:41
齊藤ゾンビです。



先日、6月27日に「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」を観劇してきました。




「BULUE MAN GROUP」とは、

[「BLUE MAN GROUP」は、ニューヨークの路上から生まれた。

オフブロードウェイで注目され、全米、そして、ヨーロッパを震撼させた。

彼らは、言葉を持たない。



しかし、そのパフォーマンスたるや、ミステリアスで、コミカルで、想像を超えるほどバカバカしく、高度である。

彼らは、オリジナル楽器を操る。



そこから生まれるコンテンポラリーなミュージックは、アーティスティックかつコミカルに披露され、客席に初めてのエキサイティングを届ける。

「BLUE MAN GROUP」は、唯一無二である。

「ミュージック」・「アート」・「コメディー」を融合させた衝撃的なパフォーマンスを初めて目にした時、熱狂せずにはいられない。]




てな説明がありました。


正に、この説明のまんまです!!!!

「BLUE MAN GROUP」は凄いですよ。

全く新しいジャンルを創ってしまったんじゃないかなと思うぐらいです。


とにかく新しい感覚のエンターテイメントであることは、間違いありませんね。

そして、パフォーマーは、画像に写っている3人だけなんです。

3人だけという極めて少人数の中で大きな舞台を巧みに使いこなし、観客全員を魅了させる、パフォーマンスは、本当に凄かったです。



全てが巧みに計算されているって感じでしたね。


又、私がビックリしたのは、劇場全体を使ってショーをしていたところです。

彼らの展開するショーは、舞台の上だけに留まらないのです。

客席のシートの上を歩いて行ったり、客席の方でパフォーマンスをしたり、観客を使ったパフォーマンスをしたり、そして、凄く面白いのが、最前列から4列目までが「ポンチョシート」と言って、その席に座っている人は、支給されたポンチョ(カッパみたいなやつ)を着なくてはいけないのです。

それは、なぜかと言うと、客席にいろんなものが飛んでくるからです。

いろんなものが飛んで来る度に会場は、大騒ぎですが、またそれが楽しくて仕方がないんですよね。

彼らのパフォーマンスは、常識を覆していて、次に何が起こるのか、ワクワクしてなりません。

とんでのない馬鹿なパフォーマンスをするが、そのバカバカしさの中にも巧みの技があって笑いながら度肝を抜かれます。

凄い技を笑いを交えて見せるのも彼らのパフォーマンスの特徴ですね。

とにかく、「凄く面白い」の一言に尽きるショーです。



そして、会場が特設された会場なので、それ故に、会場全体が彼らの舞台でもあり、観客みんなもショーに参加してるみたいな不思議な感覚になり、観てるだけでなく、いろんな楽しみ方のある、斬新なショーでした。


9月にもまた観に行こうと思っています。


再来日するのは、極めて少ないショーだと思うので、観に行ってみるのを皆さんにお勧めします。

めっちゃ面白いですよ。



自分もいつか自分のショーなるものを創ってみることが目標の一つです。

そのショーでは、観客席全体を使って行うショーを考えてました。

その自分の考えていたことを正に「BLUE MAN GROUP」が行っていたので、凄く大きな刺激と世界観の広がりを感じました。




本当「可能性」って広いものですね。
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