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[SAITO∞REAL方式]とは?
齊藤ゾンビです。

世界で「台場怪奇学校」だけでしか搭載されていない「SAITO−REAL方式」とは、4年の歳月を費やし編み出された究極の恐怖演出方法です。



先日、日本テレビ「ナイナイプラス」という番組でも紹介させていただきましたが、3×4mの小さな空間でも、とても怖いお化け屋敷を創れるということを実証させていただきました。



「SAITO−REAL方式」のテーマは、「REAL(本物)」です。

人や機械に脅かされたというより、本物の幽霊に遭遇した・本物の心霊スポットの雰囲気を感じさせるような「REAL」をとことん追究した演出になっております。

私、齊藤ゾンビは、昔からこのような「REAL」なお化け屋敷を創るのが夢で、実話を基にした怪談や心霊映像・心霊写真などなど、「本物」を見て・知って、それをどのようにしてお化け屋敷で演出出来るか考えてきました。「REAL」を表現するのは、とても難しいことです。
しかし、試行錯誤と追究の末に辿り着いたのが「SAITO−REAL方式」です。
体験した人の中には、本物の幽霊に遭遇した・本物の心霊スポットの雰囲気を感じる・今まで入ったお化け屋敷とは、全然違う、といったコメントを多数いただいております。

[SAITO−REAL方式]、今日は、そのいくつかの要素を紹介しようと思います。



1:暗闇(DARK)

暗闇は、何も見えないことから、人の想像力を駆り立たせる効果があります。
想像力の増幅と恐怖感とがあいまって、自分の一番恐ろしいものを暗闇の中に自ずと想像してしまい、自分で最大の恐怖を創り上げてしまうという効果を出します。




2:使命(MISSION)

お客様に使命を持たせることで、お化け屋敷が創り上げる世界観の主人公になった気分になります。
その意識の変化は、お客様に緊張感と真剣味を持たせる効果を出します。
お化け屋敷の空間を最大に楽しませる要素と言えます。




3:生音(LIVE SOUND)

例えば、スピーカーから流れる音は、嘘の音です。
機械を経由して流れる音は、必ずどこか機械音ぽく聞こえてしまい、リアリティ―を損なわせることになります。
しかし、その場で鳴らす音、即ち、壁を叩く音・足音の音・自分の声などなど、その場で行動を起こして鳴らす本物の音は、生音になります。
生音は、リアリティ―を増幅させ、リアルな空間を創り上げ、より一層の恐怖を引き立たせることが出来ます。
本物に勝る恐怖はありませんからね。




4:変化(FEED BACK)

子供や大人、男性や女性、人それぞれ怖がるポイントやタイミングが違います。
視線や歩き方・会話の内容・ライトの照らし方・顔の動きなどなど、それら全ての動きからお客様の精神状況や性格を判断して、ベストなタイミングで恐怖を与えます。
常にその人自身のタイミングに恐怖を変化させることで、恐怖の質を最大限に向上させることが出来ます。



他にも、「相手に姿が見えない技」や「お客様の行動をコントロールする技」や「恐怖を感じる[声]の出し方」や「無音の恐怖演出」などなど、他にもたくさんの手法があります。これらは、全て何年もの歳月の末に編み出してきた実践の賜物です。

他のお化け屋敷には無い唯一無二の最恐の恐怖演出の手法なので、これからこの[SAITO−REAL方式]を世に広めて行き、お化け屋敷界に新たな旋風を巻き起こせたらなと思っています。
日々精進を忘れずに、これからも、自分の目標の為に頑張っていきます。

皆さん、「台場怪奇学校」をこれからも宜しくお願い致します。

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恐怖のポイントは、「空気の音」
2008.05.22 Thursday 00:40
齊藤ゾンビです。



恐怖の演出を考えるにあたって重要なのは、「音」です。

「音」は、その場の「世界観」と「その空間の感情」を作り出す上でとても重要な要素です。

「音」は、ストーリーを語ってくれます。



そして、音には、いろんな種類の音がある。

その中でも、恐怖を演出する為に、「アンビエント」という音が重要だと私は、思っています。

「アンビエント」とは、BGN無しで日常的な音を入れずに空気の音(エアコンや風)だけを出すことである。

BGMがあり、生活音が聞こえ、急に全ての音が消え、空気の音しか聞こえなくなったら、それは、正に、そこの空間だけ違う雰囲気・不気味さを出せるのである。

「空気の音」は、実は、静かな大きな音でもある。

その大きな音に人間は、怯えるのです。

しかし、「アンビエント」と他の音の組み合わせが実に難しいのです。
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「安全な恐怖」と「危険な恐怖」。それが、最恐の「恐怖」を創り出すポイント。
2008.05.20 Tuesday 05:07
齊藤ゾンビです。




よく怖い映画や怖い本を読んだ後に、怖くなって夜トイレにも行けず・お風呂にも入れず・夜も眠れず、怖い映画や本を見て後悔した経験を持っている人はたくさんいると思います。

(私は、たくさんあります(笑))

でも、それってよーく考えるとおかしなことですよね。

「恐怖」を求め、後悔する程の恐怖を手に入れたのにそれを喜ばずに後悔をする?

何か不思議だよね。

この疑問にゾンビはこう考えます。

怖い本を読んでる時は、本の中の話として[本の世界]と[現実世界]に一線を引けてるから安全な[恐怖]として怖さを楽しめるんだと感じます。

恐怖が現実世界に入りこんでいないので、無意識に安全を感じていられてるから「恐怖」を楽しめる余裕がある。

そして、読み終わった後は、本の世界から現実に戻ってしまう。

[現実]の世界でのことを想像してしまう。

「もし、トイレにあの幽霊が居たらどうしよう!?」

いつの間にか、本の世界の怪物が自分自身の想像力によって、「本の世界」のものが「現実世界」との一線を飛び越えて「現実世界」に入り込んでしまうんです。

「現実世界」に来てしまったものは、もちろん「安全な恐怖」とは、認識出来ず「危険な恐怖」と認識してしまい、自分の身の危険を感じ、尋常でない恐怖を感じてしまうのです。

僕は、何度家で殺されるかと思ったことか(笑)。

人間の想像力は、「幻想の世界」と「現実世界」との境界線を無くしてしまう時がある。

「お化け屋敷」と「心霊スポット」の違いって、境界線の向こうかこっちかなんだよね。



私の考える人間にとって最恐の恐怖とは、きっとその線を無くすことにあるんだと思う。

私は、今まで、それを意識してお化け屋敷をやってきました。

「偽者」=「幻想」だと思わせない「超本物」。

「えっ!!!あれって本物!!?」

と思わせたら、勝ちです。

ってか、うちは全部本物しかないんですがね。

その本物をいかに「本物」と思わせるかが、私が今までこだわってきたことです。

「超本物」を創造するには、ただ「恐い」だけを考えるだけじゃ創造出来ないことだと思うんですよね。

何か、いろんな勉強が必要だと思ってます。

これからも、いろんな方面の知識を勉強して、「お化け屋敷」じゃない「お化け屋敷」、いわば、「お化け屋敷」の次元を超えたものを想像出来るように頑張るぜぃ。

そんなお化け屋敷は、絶対にこの世に無い。

そして、創れる人は、そう居ないと思う。

お化け屋敷界に革命を起こす。
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人間VSオバケ
2008.05.08 Thursday 15:24
齊藤ゾンビです。


お化け屋敷の中は、いつでも[人間VSオバケ]の戦いが繰り広げられています。
それは、心と心の戦いです。
オバケは、人を肉体的に襲うことは、出来ないが、精神的に襲うことができる。
そう、心のぶつかり合いである。
戦いの中、オバケは、少しでも人間に対して恐れを抱いてしまうと、オバケは、負けてしまう。
だが、恐れを抱かず、人間に立ち向かっていくと、その力に負けて人間は、逃げ去る。
人間は、心を見抜く。
恐れを知らぬ者は、とても怖いのだ。

ある人がこのようなことを言っていたのを覚えている。


例えば、喧嘩をして、何回も何回も倒れても、それでも痛み・苦痛に恐れず相手に立ち向かって行く者が居るとする。
いくらその者が弱くても、その不屈の精神は、相手に恐怖を植え付ける。

「何でコイツは、こんなに倒れても立ち向かって来るんだ!?」

ガクガクするでしょう。

不屈の精神は、最強の恐怖と言える。
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