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年賀状と嬉しい事
あっという間にもう6日。
平野ユーレイです。


ホラープランナー、頑張ります。
今年もよろしくお願い致します!
逃げているイラストは、漫画「幽霊ゾンビ」の著者


「赤目キクヤ」さんからの頂き物です。



こちらの年賀状は、

漫画家の田仲さん(アフロディーテ田仲さん)

から頂きました。ありがとうございます。

さて、


今日は、嬉しいことがありました。


お父さんお母さん、お子さん二人の4人ファミリーでお化け屋敷に入ってくれた方たちがいらっしゃいました。
そのお父さんお母さんは、ちょっと不安そうなお子さんを、ちょっと強引に一緒にお化け屋敷に入れようとしているように見えました。結局4名分のチケットを買ってくれました。

お化け屋敷の仕事はここからが大変なんです。
入る前に辞めてしまう人や、入ってすぐに動けなくなる人が多いんです。
返金には応じないので、お化け屋敷の売上は問題ありません。
しかし、やはり、買って頂いたからには、入って欲しいし、脱出するという喜びを味わって欲しい訳です。
スタート前の説明は、林間学校キャンプでの、きもだめしの前に先生が怖い話をしてくれるのと同じような効果があり、とても重要です。真剣になって怖がってもらうのも、軽くみられて馬鹿にされてしまうのもここで分かれてしまいます。

さて、さっきのファミリー。
子供さんが明らかに、不安そうでした。
「これはあんまり怖がらせてはいけない」
教員(スタッフ)間では、このような内容のテレパシーが行きかいます。

ところが、実際に説明に行くと、お母さんが怖がってしまっていました。
そこで、「魔よけモード」という怖さが約1/3になるというモードをおすすめして入っていただきました。

※魔よけモードの怖さ1/3は、あくまで当社比であり、目安です。
 お客様の感じ方や、召喚師によっても異なるので、厳密に怖さが通常モードの1/3になるというわけではありません。

魔よけモードでも、大絶叫して、4人でなんとかゴールされました。
よかったよかった。


ところが、ここからが、ミラクルです。


そのファミリー、なんと時間を空けてもう一度戻ってこられたんです。

落し物でもしたのかな、と思ったら・・・

お父さんとお母さんだけ、通常のモードで入るというのです。
後ろにはお子様二人が「頑張って!」と見守っています。

ああ、なんていい家族なんだろう。

私これ、今年で一番の感動ですよ。
(ってまだ6日しか経ってないけど)

良くあるパターンは逆なんです。
お子さんだけに、「行って来なよ」という親御さんは結構、多いんです。

でも、その家族は違った。

そして  
・・・通常モードでは、予想どうりお父さんお母さんは、恐らく出川哲郎さんを上回るであろう、リアクションで無事に脱出。w

外で待っていた、お子さん達がお父さんお母さんを尊敬のまなざしで迎える!!!

良いもの、見たなあ。

いやー人間って良いな。


そして・・・全然関係ないけど、



なぜか、台場怪奇学校の看板娘の


”岩子さん”が新春から大人気です。





山口敏太郎の妖怪博物館から来たのか、


すねこすりも”岩子さん”に何か語りかけています。w


今年も良いスタートです。

頑張るぞ!

という事で、ホラープランナーの平野ユーレイでした。
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山口敏太郎の妖怪博物館に行ってきた。
2013.11.29 Friday 22:45
平野ユーレイです。
先日デックス東京ビーチにOPENした”山口敏太郎の妖怪博物館”に、大崎一番太郎さんが来られていた。



何者だ!!!

さて、いい機会なので、先日の事を書こうと思う。
オカルト作家の山口敏太郎さんの秘蔵の品を展示する常設施設が出来ると聞いた私は、まず、見世物小屋を連想した。

★見世物小屋とは(wikipedia)

見世物小屋(みせものごや)は、普段は見られない品や芸、獣や人間を売りにして見せる小屋。
江戸時代に爛熟し、明治時代以後に今でいうところの見世物小屋に近づいていった。昭和30年頃には、神社のお祭などで縁日などと並んで見世物小屋も興業していた。
「(略)?お代は見てからで結構だよ。さあさあさあさあ入って入って、間もなく始まるよ?」と口上と呼ばれる呼び込みがあり、この口上は一つの風物詩でもあり、この時代を描いたドラマなどでもよく用いられる。



それが”山口敏太郎の妖怪博物館”という名前で11月20日にOPENして少し不安になった。
きっとネーミングは苦労されたのだと思う。

★博物館とは(wikipedia)
博物館(はくぶつかん)とは、特定の分野に対して価値のある事物、学術資料、美術品等を購入・寄託・寄贈などの手段で収集、保存し、それらについて専属の職員(学芸員、キュレーターなど)が研究すると同時に、来訪者に展示の形で開示している施設である[1]。 ミュージアム(英: museum、英語発音: /mju??zi??m/ ミューズィーァム)と英語風に呼ぶこともある。
多くは自然史・歴史・民族・美術・科学・技術・交通・海事・航空・軍事・平和など、ある分野を中心に構成され、収集された資料に基づく研究成果を公刊すると同時に、来訪者がその分野について幅広く知識を吸収できるように工夫されている。


 

そして、11月25日。ついに時間を作って、入館することが出来た。




いやあ、面白かった。
これは、妖怪博物館ではない!

平成の見世物小屋である! (と、言ってみる)

もちろん、いろいろな、品を展示してあり、その説明も表記されている。
そしてスタッフさんが時間の許す限り、しっかりとした、そしてユーモアも溢れた説明をしてくれた。
そのスタイルは確かに博物館だ。

しかし妖怪を期待して入ってはいけない!(ような気がする)

妖怪だって、チュパカブラだって、図鑑にのっているいわゆる普通の生物じゃない。
だけど、妖怪といったらなんかこう、確立されてしまっている気がする。そして確立されている分野では批判がでやすいと思う。



チュパカブラの剥製
河童のミイラ
ツノウサギ(ジャッカローブ)の剥製
ツチノコ・・・
鬼・・・
ケセラ・・・
・・・

怪しすぎる。w

でも沢山の展示品がひしめき合っていて、それぞれが「自分が一番だ」と主張しているように思える。
そのごちゃごちゃ感からは、昭和時代のエネルギーさえ感じられた。うん、やはりこれは平成の見世物小屋であるな。



「ところで、本物?」

誰もが、そういう疑問をストレートにぶつけてみたくなると思う。
驚くべきことにこの博物館は明確に答えてくれる。
「偽物である」と。

あ、ちょっと待って!もうちょっと読んで欲しい。

例えば、チュパカブラの剥製。

そもそもチュパカブラが、UMAであり生物として本物の定義が難しい。
チュパカブラは生物としてきちんと捕獲され証明されないと、偽物の生物と言う事になる。
いうなれば、「本物の偽物」であるといえる。

全ての偽物の剥製が、悪意をもって作られたとは思えない。
まだ捕らえられていない生物を実際に触ったりいろんな角度から眺めたりする為に偽物の剥製も必要である。
実際に骨しかない恐竜も、想像で絵がかかれ、実物大の恐竜が作られるではないか。

他にも面白い話を伺った。
エイの剥製は、冷蔵庫など無い時代に、内陸で海の生物を見るために、乾燥させてミイラの様にしたものである。
干からびてしまうと元の形をとどめない為、奇妙な生物に見える場合がある。
これを面白いと感じた職人。そのものを伝えるのも大事だが、沢山の人の興味をそそる物を作りたいと考えた。
そして意図的に奇妙なミイラが作られていったそうだ。
こうなると、奇妙なものを作るのも見るのも大人の娯楽といえるのではないか。

希少な生き物は、生きて捕らえるのは難しい。捕らえたとしても剥製になるとその原型をとどめないかもしれない。
また、想像上の生き物や、目撃証言はあるが、捉えられていないものは剥製で再現しただろう。

それらは全て、人間の「見てみたい」という欲求に職人が答えた結果だといえる。

こういった説明を受けて、「偽物ですよ」といってしまうこの施設の「自信」と「潔さ」さえ感じた。

「見てみたい」欲求は剥製だけでは満足できない。
生きている蛇食い女や、タコ女・タコ娘、だるま女(手足が無い)、奇形動物(珍獣) 双頭の動物、芸 人間ポンプ、人間火炎放射器、犬の曲芸、珍獣なども見世物小屋では展示・実演していたという。
良く考えてみれば、タコ女など図鑑に載ってないので、本物も何も、無いのである。本物と偽物の定義があいまいになったところで、実際にタコ女を見せられたら、それはもう本物なのである。きっと。

さて、実際にあった「動く鬼の像」・・・鬼も生物として確認されていないが、さらにこれは像である。それが動いたという。
「そんなバカな」である。w

しかし、実際にみた感想は、

「すっごい動きそう」である。

とても無邪気な良い表情をしていて、歩き出してもおかしくない。箱の中から移動して出てきても良い。むしろ出てきて欲しい。とさえ思えるので不思議だ。

みたいと思うものを見せる。それが見世物小屋だというなら、「山口敏太郎の妖怪博物館」は博物館のスタイルをとった「平成の見世物小屋」であるといえるのではないか。

何せ、見たい!と思わせるものが実際にそこにあるのだから。博物館的な説明情報は、もちろん大事だが、そんなものは、ネットでも手に入る文字情報と同じ。
だが、肉眼で見るそれらは、ネットの写真で見るそれらとは比較にならない好奇心を満たしてくれる。

そして、そういった不思議なものに取り付かれた人たち、それを提供してきた職人、そしてそれを収集し見世物にする人たちの好奇心が溢れる館内に居ると
まるで自分が異空間に迷い込んだような気分になった。見世物小屋の見世物を見たいと足を運んだ人もその世界の住人ということなのかも知れない。

見終わって、外へ出た。
冷静になった感想としては、やはり、「ちょっとでも興味のあるものは、実際に足を運んで見るべきだ」という事に尽きる。
それが「ツタンカーメンの黄金のマスク」であっても「チュパカブラの剥製」であっても、
写真やネットじゃなく、見たいものを自分の目で実際に見るという感動に変わりは無い。と断言する。

平成の見世物小屋、おすすめよ!


ここが、人気のスポットとなり、もっと沢山の珍品が見られたり、好奇心が満たされる施設が増えて行く事を期待する。
ポイントは、説明は、しっかり聞くべし。

 P.S.呪い面は写真でしたが、写真でよかったんだよ、うん。軍服は話をきいていると気持ち悪くなりました、あう。
 
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行きたいお化け屋敷
2011.08.20 Saturday 09:23
110629_025210.jpg
平野幽霊(゜.゜)ユーレイです。

写真は東京恐怖学園2011A館のとある鉄格子です。

夏真っ盛りでしたが、少し涼しくなりましたね。

お化け屋敷も絶好調です。<ヤミツブ>やってます!

そうそう夏の間は忙しいのですが、なんとか山口県のデッドオアアライブと、広島県の恐怖のおるすばんに行きたいんですよねえ。

皆さん、今年は何カ所のお化け屋敷に入りますか?

<告知>
お台場デックス東京ビーチ4階、台場一丁目商店街、台場怪奇学校前タワー広場にて、メルダーさんの無料ライブがあります!

2011年8月21日 14時〜と、16時〜の予定です。

詳しくは メルダーおふぃしゃるさいと☆
http://www.meldrecords.com/meldor/

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節分と生首
2011.02.03 Thursday 17:36
平野幽霊です。



今日は、節分。

暦の上では春だそうです。

そういわれれば、というかお台場はすこし暖かかったです。

みっちゃんと一緒に恵方巻を食べました。

それにしてもみっちゃん。

いつの間に、外に出て光にあたっても平気になったのかと聞いてみたら、



「最近はお化け用UVケアでイイのがあるのよ!文句あんの!」

だそうです。

でも、3分ほどしか持たないらしいので、恵方まきを一気飲みして、お化け屋敷に戻っていきましたとさ。

お化け屋敷に戻る途中、人間のみなさんとすれ違う時、ちょっと騒ぎになったので焦りました。そりゃあ、生首は目立ちますよね。ええ。


JUGEMテーマ:エンターテイメント
 
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舞台「三丁目の夕日」の製作発表に幽霊(笑)
2008.10.03 Friday 16:57
平野幽霊です。

昨日、舞台「三丁目の夕日」製作発表会がデックス東京ビーチの台場一丁目商店街でありました。

なぜか、ベタな幽霊でビラ配りをして(させられて?)いた私ですが。


なぜかニュース写真に写りこんでいます。



注:心霊写真ではありません。

合成でもありませんよ!汗

ありがたいことです。
さまかあのカットが!編集の方!御目が高い!関係者の皆様ありがとうございます。いまさらですが、お化け屋敷台場怪奇学校は、昭和のテーマゾーン「台場一丁目商店街」にあります。

遊びに来てくださいね!!


Yahoo!ニュース 舞台「三丁目の夕日」製作発表会 <ニュース記事>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000001-maiall-ent


そして、舞台「三丁目の夕日」の観覧はは明治座でこちらから。
http://www.meijiza.co.jp/info/2008/11/main.html
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台場買場縁日
2007.05.03 Thursday 21:39
平野幽霊です。

今日は、お化け屋敷にとんでもない人が行列をつくりました。
イヤー大変だった。いや?大変だったのは、スタッフで。

俺は・・・海側のデッキで、縁日の屋台に参加してました。

おばけくじびき、<おばくじ> ・・・安易なネーミングだ。
オバケグッズ、結構売れましたよ。やっぱりみんな変わった物が大好きなんですね。

幽霊がこんな炎天下で、日焼けしたら大変ですので、
日焼け止めはかかせないアイテムです。

というわけで、夏がやってきました。
お化け屋敷は盛り上がってまいります。

また面白い企画の話も一件きていて楽しみです。

仕事が楽しい。
俺は、幸せっ!!
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オーラの泉?
2007.03.29 Thursday 20:47
ななんと今日は、オーラの色を測定してもらいました!


あ、今、オーラの泉、江原さんとか美輪さんとか好きな人は耳がでっかくなってると思います(笑)
スウィングバニーというお店で、ジョイポリス側、台場一丁目商店街の入口付近にあります。 機械に左手をのせて計測します ですので霊的じゃなく科学的アプローチですね ちなみに私は黄色とオレンジでした いろいろ解説やアドバイスをもらいましたが、ピコピコピコっと、幽霊フィルタにかけましていいところだけ抽出すると…<分析好き><エンターテイナー>

あたってる!(笑)

まあ、とにかく面白いので一度いかれてはいかがでしょ? 1050円からみてもらえます カウンセリングつきもありますのでビビッときたらそちらも試してみてね!

スウィングバニー
http://www.odaiba-decks.com/shop/shop02_38.html

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