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ホラーゲームのプログラマーと
平野幽霊です。昨日は、プログラマーとグラフィッカーと時間を作ってお話しました。

その前日に、プログラマーがやってきて少しお話したのですが、彼がホラー友達と一緒にゲームを制作してると知ったものですから、早速もう一度来ていただきました。
彼らは、大企業の目にとまるような、ホラーゲームを作るという事で熱心に台場怪奇学校になんども訪れてくれていたわけで。じゃあ、まず同じお台場にあるパレットタウンにあるヘルハウスに行ってこさせました。あそこは機械の脅かししかありません。そこで、センサーに反応すると動くオバケってのを体験して欲しかったのです。それはよくあるホラーゲームの脅かしと同じなのです。

プレーヤーが早足でいくのと、ゆっくり行くのではセンサー加減で、脅かしが拍子抜けのタイミングになってしまう事をしって欲しかった。

そして、台場怪奇学校のオバケを体験してもらいました。
お化け屋敷もゲームもエンタテインメント、最後はプレーヤーが満足するか。ではどうやって満足させるのか?という問いに私はこう答えました。

お化け屋敷のオバケは、お客さんをじっと観察する。その動き、会話の内容、警戒度など。それによって最適な演出をしている。アドリブと言われるものだ。

ビビッテ動けない相手には、壁の向こうからうめき声と共にオバケがゆっくりと姿を現せば恐怖はピークに達するでしょう。でも走り抜けようとする相手に同じようにゆっくり出てきたら気づいてももらえないわけです。
それをゲームでやるのはむずかしいのかもしれませんけど、オバケにもお客さんを楽しませようとするサービス精神は大事なのです。

他にもいろいろとお話をしました。
こんなの出来ないの?っていうと、それはデータ作製に膨大な時間がかかる・・・とか、今の技術だと・・・とか言うので、「作り手の都合はお客さんは知らない」「お客が欲しいと思うものを作るのがクリエーターだろ?」って言ったんですが。でもね、私も偉そうにアドバイスをしながら、自分も出来る枠の中でしかやってないときもある。時には、型を破って、出来ないことを本気でやる方法を模索することも必要。

最後に、今しか作れない様な・・・とんでもないものを作って欲しい!!

んで、大企業なんて言わずに、自分達で会社作っちゃおうよ。

んで、いつか幽霊ゾンビをキャラとして登場させてね。(結局はそれかい!)

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